エンダモロジーエステ

以下の方はエンダモロジーの施術に注意

絶対ということはないですが、以下に該当する人は基本的にはエンダモロジーを受けることができないとされています。

 

◎妊娠している人

妊娠中はうつ伏せになることができないので、エンダモロジーの施術は難しいでしょう。万が一、流産などのトラブルの起きた時に、エンダモロジーが原因とされる可能性があるため、妊娠中はエンダモロジーの施術は受けられません。

 

◎がんなどの悪性腫瘍や感染症のある人

エンダモロジーのマッサージにより、細胞を活性化させてしまうので、がんや腫瘍の進行を早めて危険があるため、施術はできません。

 

◎皮膚が敏感な人

エンダモロジーによって、皮膚に刺激を与えてしまうため、皮膚が敏感な人、特に発疹などが出来ている人はエンダモロジーの刺激によって、かゆみなどの症状が一時的に悪化してしまう可能性があるためエンダモロジーを受けることができません。

 

以下の方はカウンセリングで相談を

以下に該当する人は、事前のカウンセリングできちんと相談をしてみてください。

 

◎ヘルニアの人

ヘルニアは、体の組織が正常な位置からはみ出してしまい、神経を圧迫し痛みを伴います。
ヘルニアの症状のある部分にエンダモロジーの施術を受けてしまうと、より痛みが増してしまいますので、その部分を避けて施術をしてもらいましょう。

 

◎高血圧や血栓症の人

血圧降下剤や血栓の薬を飲んでいる人は、その副作用によりエンダモロジーの効果が出にくくなるといわれています。
また、健康な人へ施術をする際のパワーよりも、弱いパワーで様子を見ながら施術をしていきます。

 

◎糖尿病の人

糖尿病で、インスリンを使用している人は、ホルモンの影響で効果がでにくくなってしまいます。
また、血管がもろくなっていることが多いので、パワーを抑えて様子を見ながらの施術になるでしょう。

 

◎アトピー性皮膚炎の人

アトピーのある人は、エンダモロジーによって体液の循環が良くし、老廃物を排出するという流れの中で、一時的にかゆみが生じたり、刺激により皮膚が赤くなってしまったりする可能性があります。
この症状には個人差がありますが、施術の間隔も10日前後で様子を見たり、弱いパワーで施術を行ったりする必要があります。

 

◎ケロイド体質の人

エンダモロジーは、皮膚がダメージを受けやすいので、ケロイド体質の人はパワーを弱めて施術をする必要があります。
また、自分で判断が難しいということもあるので、施術を受ける前に医師に相談をしておきましょう。

 

◎静脈瘤・クモ状血管静脈の人

施術によって、内出血を起こしてしまう可能性があるため、患部をさけながら施術を行う必要があります。
ケロイド体質の人と同じく、事前に医師に相談をしておくといいでしょう。

 

◎うつと診断された人

抗うつ剤には、水分を溜めやすい性質があり、薬を飲んでいる人は効果がでにくいと言われています。
カウンセリングで事前に相談してみましょう。

 

◎整形手術や外科手術を受けたことのある人

整形手術・外科手術を受けて半年以内の人は、エンダモロジーの施術は控えたほうがいいでしょう。

 

◎生理中の人

生理中に、腹部にエンダモロジーの施術をすると、痛みを感じる場合があるため、できるだけ生理の期間を避けて予約をいれるといいかもしれません。

 

◎産後1ヶ月以内の人

粉ミルクの方は、産後の生理が終わって1ヶ月後から、また授乳をされている方は離乳してから1ヶ月後から、エンダモロジーの施術を受けることができます。